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和の旅シリーズー1

 

みなさん はじめまして。わたしは、信楽金次郎と言います



これから、何回かに分けて、信楽の和の陶器をめぐっていき、皆さんに

お伝えしていきます。

初回は、昔なつかしい葛屋(草葺 (くさぶ き)の屋根)家の信楽焼陶器の

作品を紹介します。

そもそも茅葺き屋根は、草で葺かれた屋根で、最もよく使われるのはすすきです。

古くから北海道、沖縄まで住宅に限らず社寺等のあらゆる建物に用いられてきました。

今日では、世界文化遺産の白川郷や五箇山の合掌造りをはじめ、今もなお数多くの茅葺き家が

残り、村人がそこで日常の生活をしています。信楽でも、つい最近までありました。

信楽焼でも、茅葺の家の陶器の置物を、作ってきました。どうぞご覧ください。
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