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大晦日の夜、お寺で撞かれる鐘のこと。法会の一種で、宗派によっては「除夜会」とも呼ばれる。
宋時代の中国で始まった風習とされ、日本には鎌倉時代に伝わり独自に発展していった。
深夜0時をまたぐようにして108回撞かれるが、これは百八煩悩を消滅させるため。
あるいは一年間を示す十二か月・二十四節気・七十二候の数字を足した数とする説もある。
当家の法林寺には【鐘】がありません。ので108回の礼拝を「除夜会」に執り行います。
昨今では膝の痛い方もおられる為、108回の【南無阿弥陀仏】念仏三昧に変更して執り行われます
浄土宗総本山の知恩院には、国の重要文化財に指定された大鐘楼があり、日本三大梵鐘の一つとして知られる。これは寛永年間(1624-1644)に檀信徒へ寄進を呼びかけて造られたもので、高さ約3.3メートル、直径約2.8メートル、重さ約70トン。大晦日に17人の僧侶が親綱と子綱を引いて鐘を打ち鳴らす。なお、例年12月27日には僧侶らによって本番さながらの試し撞きが行われている。
紅白歌合戦の後の梵鐘にその姿を現してくれますよね。
画像は知恩院(京都市東山区)の大鐘楼
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