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【十六夜 (いざよひ)】日本らしいいい言葉ですね

【十六夜 (いざよひ)】

秋の季語。

旧暦16日(特に8月16日・今年は9月22日)の夜。また、その夜の月のことをさす。
まさに今夜の事です。

「ためらう」を意味する「いざよふ」の名詞で、十五夜より遅れて月が上ることをたとえた表現。
「望」(満月の意)を過ぎたことから「既望(きぼう)」ともいう。

名月を鑑賞する風習は、奈良時代に中国から伝わり、詩歌管弦を伴う催しとして貴族のあいだで盛んになり、やがて武家や庶民へ広がった。

中秋の名月「十五夜」(旧暦8月15日・今年は9月21日)は、里芋の収穫期にあたることから「芋名月」とも称される。
御所に仕えた女官たちによって書き継がれた『御湯殿上日記』には、「名月御祝、三方に芋ばかり高盛り」とある。
里芋を名月に供える慣習は今でも各地に残っており、これが月見団子の起源とされている。

「十五夜」に対し、後の名月「十三夜」(旧暦9月13日)は「栗名月」などと呼ばれ、どちらか一方だけ拝むことを「片月見」と呼び、忌む慣わしがある。

  裏千家 淡交タイムズ より

 本日は茶道スタッフ 准教授 宗弥 掲載いたしました。