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異常気象で 7月が ”梅雨” ですね。

7月だというのに、全国的に雨模様が続きます。
昨夜 ”しがらき” はすごい雨で ”大雨警報” が出ていました。
雨は朝方には止んで、涼しいかぜが吹いています。
 
低気圧が近づくと、
頭痛や膝の痛み、カラダのだるさなどを
感じる人がいます。低気圧の接近がなぜ、
そうした症状につながるのでしょう?

低気圧が接近すると、
上昇気流が生まれます。

低気圧だから、下降気流でぐっと気圧の
プレッシャーが地表にかかるような
イメージがありますが、逆なんです。

上へと空気が引っ張られ、
地表近くの空気は薄くなります。
空気がぼわーんと広がるように
膨張するのです。

空気が薄くなると、高山病みたいに、
それだけで、だるくなる人もいるのですが、

それ以上に、
ふだんの空気の圧力が弱くなるせいで、
カラダにかかっている空気圧の力が、
ふわっと抜けてしまってその圧力が弱くなり、

いわば、つっかえ棒がなくなった状態で、
カラダの内側から、膨満してしまうのです。

これはいわば、頑張っている人が、
はしごを外されたように肩透かしにあう状態。

そう、ふだんプレッシャーに耐えて
がまんしている人の方が、低気圧に弱い
ということなのかもしれません。    —おのころ昇平さんより抜粋—



そんな低気圧の事をよく知って ”今年の梅雨” を乗り切りましょう。

画像は 屋外展示場に咲く ”山ごぼう” ”山葡萄” ともいわれています。
本日は 女性スタッフが投稿いたしました。