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信楽 ”風鈴の由来”

暑い日が続いていますが皆様いかがお過ごしでしょうか?

夏の風物詩、「風鈴」はその音を聞くだけで気分が涼しくなりますよね。
あの凛とした音色を聞くと、誰しも夏の訪れを感じることだと思います。

今回は風鈴の起源についてお話したいと思います。

風鈴の起源は、「占風鐸(せんふうたく)」という中国の道具だそうです。
音を楽しむ現在の用途とは異なり、当時は物事の吉凶を占う用途で使われていました。

これが日本に仏教とともに伝来していきます。
お寺の四隅にかかっている「風鐸(ふうたく)」がその名残。
風は悪いものを運ぶと考えられていたことから、
風鐸の音が聞こえると悪いものが寄り付かない、と
魔除けの役割を果たしていたそうです。

江戸時代に入ると、オランダから質の良いガラスが手に入るようになり、
これまで青銅製が主流でしたが、
吹きガラスで作られた「江戸風鈴」が流行するようになり、
涼と癒しを与える存在として、現在まで愛され続けているというわけです。

暑い時期は続きますが、
信楽焼中村陶器では、そんな季節にぴったりの商品をご用意しております。
耳や目や肌から涼しさを感じつつ、真夏でも心地よく過ごしませんか?

 信楽焼ならおまかせください
  ㊥  中 村 陶 器
 TEL 0748-82-2001    ショッピングサイト風鈴はこちら→